部下がやる気を出してくれない?その解決法とは....

 

 

今日もお疲れ様です。

イチハチです!

 

本日のテーマは.....

「部下がやる気を出してくれない?」

ということについて、お話ししていきます。

 

晴天に輝く菜の花

私も本当にこれには悩みました........

 

「部下がやる気を出してくれない」

「まだ部下が学生気分で仕事している」

 

みなさん、部下をお持ちでしょうか?

どうしてこんなにのんびりしているのだろう。

などなど、たくさんのお悩みを抱えているでしょう。

 

特に私が悩んでいたのが

・部下がやる気を出してくれない

・仕事に対して受け身でのんびりしている

これが圧倒的強い悩みでした(泣)

 

しかし今となれば、頑張っている姿を目にするように

なりましたし、しっかりと改善されています!

 

では、どのように部下を育成したのかを本日は

お話ししていきたいと思います。

 

問題には必ず、原因と解決法はあります!

 

 

◆部下はなぜやる気を出してくれないのか◆

 

【原因】

仕事にやりがいを感じない、全然仕事がわからない

 

【解決法】

まずは、仕事を教える前にやっておくべきことは

よく笑わせることでした。

笑う=楽しいなのですから難しく考えずに

とにかく、コミュニケーションをとり業務時間を

楽しく過ごさせるということです。

 

そこから小さい達成感を味わえるような仕事を

与えてください。

仕事は達成感などでやりがいを感じて

そのやりがいが楽しさとなるのです。

自分でなんでもできることがやりがいであり

楽しさであるのです。

 

すると自然とやれることを探します。

受け身ではく、積極性が生まれてきます。

 

あとは適度な距離を保ち、独立させて1人前となるのです。

 

ここで注意すべきなポイントが2つあります。

 

①やる気スイッチは本人にしか押せない

 これは、どれだけスイッチを押そうとしても

 やはり、本人にしか押せないのです。

 上司ができることは、やる気スイッチを見つけて

 押したくなるように促すことではないでしょうか。

 

②部下の責任は上司にある

部下が子供だとすると上司は親です。

親が子供を守るのは当たり前のことなのです。

となれば、部下が育たないことは、厳しい言い方ですが

上司の責任なのです。

だからこそ、育成は難しく奥が深いのです。

しかし、面倒をみすぎてはいけません。

適度な距離で見守ることは大切です!

過保護では、甘えた受け身になってしまいがちです。

 

部下を育成するのも立派な仕事です。

それが上手く引き継がれて、会社が成長していく

と思っています。

 

どんな職業でも受け身ではいけません。

自分でしかやる気スイッチを押せませんから!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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